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現場監督の一日
Yuzuru Onoguchi

Q.そもそも現場監督ってどんな仕事をしているの?

A.私達は『マネジメント』しています。

『建設業=力仕事』と思う人がほとんどでは?
それはほとんどが職人さんのお仕事。
わたしたち現場監督は工程・品質・安全などの管理をしています。

それは工事を進めるのにとても重要なこと。
だからこと、責任も大きくなります。

一日のスケジュール
daily time schedule

AM9:00

職人さんと

危険な作業をしていないか、指示通り進められているか…
現場の巡視は欠かせません。
たまには「最近どう?」なんて声もかけながら、コミュニケーションを図るのも重要です。

PM1:00

打合せも大切

現場監督は設計図書1つから「どんな職種が必要なのか」「資材はどれくらい必要なのか」「いつどのような工事をするのか」など、多くのことを割り出さなければなりません。

職長さんと翌日の打合せをしたり、図面通りに行かない部分を相談したりしながらお客様や使用者に最高の商品を提供できるように最善を尽くしています。

PM:3:00

寸法確認!

工事と言えば大きな重機。

現場監督はあまりそういうものは使いません。
しかしほんの少しの寸法のズレが、最終的には大きなミスへと繋がります。
精度や正確性が問われる作業です。
出来上がってから『ああすれば良かった・・・』とならないようにひとつひとつの問題はその場で解決することが大切です。

PM5:00

デスクにて

現場だけでなく、デスクワークも重要です。
書類作成に追われることもしばしば。

工事を進めるうえでさまざまな許可の申請が必要だったり、図面を描いたり、関係機関へ書類を提出しなければならなかったり、安全に高品質のものを作りあげていくためには欠かせません。

PM6:30

帰宅

現場から直行直帰が基本です。

お疲れ様でした!